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アシェット『なつかしの銀座をつくろう』の総額はいくら!?

アシェット・コレクションズ・ジャパン(株)から、昭和の銀座の街並みを1/150スケールで再現するシリーズ『なつかしの銀座をつくろう』が 2026年8月19日(水)に発売されます!

画像出典:PR TIMES (以下の商品関連画像はすべて同様)

『なつかしの銀座をつくろう』は全140号(予定)。毎号付属のパーツを組み立てると、路面電車が走る憧れの銀座の街並みを、臨場感あふれるジオラマとして完成させることができるマガジンシリーズ(分冊百科)です!

気になるのは『なつかしの銀座をつくろう』の完成までにかかる費用です。

本エントリーでは『なつかしの銀座をつくろう』を全号購読した際の費用総額について紹介します!
*税率の変更、トータルの号数の変更、オプションなどにより総額が変わる可能性があります。必ずご自身で最新情報をご確認ください。

【商品概要】
■商品名:『なつかしの銀座をつくろう』
■価格:創刊号特別価格299円(10%税込)
第2号以降 通常価格1,999円(10%税込)
第70号は特別価格4,998円(10%税込)で動力ユニット(1個)を提供
■発売日:2026年8月19日(水)
■販売場所:全国の書店・商品ウェブサイトにて発売
■刊行頻度:週刊
■刊行号数:全140号(予定)
■商品サイト:https://hcj.jp/tdi/

▼ なつかしの銀座をつくろう 創刊号
 ★後日購入リンクを追加いたします★

『なつかしの銀座をつくろう』の費用総額

『なつかしの銀座をつくろう』は 創刊号 299円(税込)、第2号以降 通常価格1,999円(税込)です。ただし、動力ユニット(1個)が提供される第70号のみ特別価格4,998円(10%税込)という変則的な価格になっています。
トータルで140号の発刊が予定されています。

「スタンダード定期購読」という購読スタイルと、追加アイテムなどが手に入る「プレミアム定期購読」が用意されます。

購読パターン計算式総額(税込)
140号分を「スタンダード定期購読」299 + 1,999 ×(140-2)+ 4,998281,159円
140号分を「プレミアム定期購読」281,159 + 500 ×(140-3)349,659円(差額 68,500円)

全巻書店購入・スタンダード定期購読の費用は、281,159円 です!
*定期購読の場合、上記金額にプラスして後述するバインダー費用が上乗せされます。

▼ 「特別なアイテム」 も手に入れる場合には、プレミアム購読です!

プレミアム

プレミアム定期購読の費用は、349,659円 です!
*上記金額にプラスして後述するバインダー費用が上乗せされます。

「スタンダード定期購読」と「プレミアム定期購読」との差額は、68,500円です。

プレミアム定期購読について

通常の購読に対して差額 68,500円を支払うプレミアム定期購読を申し込むことで「5500形&6000形 Nゲージモデル 各1両(LED室内灯セット付き)」、「専用ディスプレイケース」が最終号で届きます。

プレミアム定期購読で入手できるアイテムは以下の通りです。

内容
都電5500形 1両(LED室内灯付き)
都電6000形 1両(LED室内灯付き)
シリーズに付属する車両も都電を象徴するといえる5500形ですが、室内はひからない模様です。夜間の再現などではLED室内灯のある車両が欲しいですね!(「付属のLED照明で室内灯を光らせる」というので実装仕上がりとしてはあまり期待できないかも?)
専用ディスプレイケースカバー含めたサイズ:幅91.5cm×奥行き32.5㎝×高さ29cm
都電5500形 1両(LED室内灯付き)
都電6000形 1両(LED室内灯付き)
カバー含めたサイズ:幅91.5cm×奥行き32.5㎝×高さ29cm

飾るにあたり、追加の都電や完成したジオラマにフィットしたアクリルケースは欲しいですね!

その他のオプション

他に、特製マガジン収納ボックスの費用も追加でかかります。
特製マガジン収納ボックスは定期購読の場合には自動送付となり、必ず購入することになります
・第11、39、75、115号をお届けの際に1,399円(税込)で自動発送

特製バインダー費用総額 1,399 × 4= 5,596円
*消費税の関係で数円の差が発生する可能性があります。

ボックス 1個に40冊分のマガジンを収納可能です。

▼ なつかしの銀座をつくろう 創刊号

★後日購入リンクを追加いたします★

『なつかしの銀座をつくろう』のギミック等

『なつかしの銀座をつくろう』では毎号付属するパーツを組み立てることで、路面電車が走る憧れの銀座の街並みを、臨場感あふれるジオラマとして完成させることができます。「服部時計店(現・和光本館/SEIKO HOUSE GINZA)」や「不二家 数寄屋橋店」をはじめ、当時を象徴する建物を再現しています。街並みだけでなく、都電5500形の走行や建物・看板のライトアップにもこだわり、古き良き昭和の銀座の記憶を呼び起こすコレクションとなっています。

ジオラマサイズ(台座含む):全幅91.5㎝×奥行き32.5㎝×全高29㎝

▼本シリーズで提供される「都電5500形」の車両

ジオラマ上を走行する都電5500形は、車体(ボディ)が第2号、動力ユニットが第70号に付属予定です。

※プレミアム定期購読では、上記とは別に、LED室内灯付きの都電5500形・6000形Nゲージモデルをお届けします。

昭和の街並みがジオラマでよみがえる

 広告塔や看板、建物の内部、街灯にはLED照明が付属。点灯・消灯を切り替えることで、華やかな日中の風景と、光り輝く夜の街並みの異なる2種類の表情を楽しむことができます。

ライトアップなし
ライトアップあり
日本劇場(日劇)多くの人々でにぎわった、当時を象徴する建物。
不二家 数寄屋橋店 銀座・数寄屋橋のランドマーク。
地球儀ネオン 銀座の新名物となった森永製菓の地球儀ネオン。
トヨペット・クラウンのネオン広告塔 初代トヨペット・クラウンの実車が展示されており、昭和30年代の東京を象徴するランドマーク。
服部時計店(現・和光本館/SEIKO HOUSE GINZA) 銀座のシンボルとして今も愛され続けているネオ・ルネサンス様式の建物。

なかなか面白い趣向のジオラマづくりです!

▼ なつかしの銀座をつくろう 創刊号

★後日購入リンクを追加いたします★

関連商品

なつかしの銀座をつくろう の関連商品を紹介します!

▼ 小説 服部金太郎

  • この記事を書いた人

週なに編集員

デアゴスティーニやアシェットから発売される「週刊○○」に興味がありすぎて情報サイトを立ち上げました!よろしくお願いします! (地方限定の情報をいただけると助かります)

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