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アシェット『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』の総額はいくら?

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から、毎号付属のパーツを組み立てると、1/4スケール・全長50cmの「カワサキ・GPZ900R(ZX900-A1)」が完成するシリーズ『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』が、2027年1月20日(水)に創刊されます。

週刊 カワサキ Ninja GPZ900R 創刊号

GPZ900Rといえば、トップガンのトム・クルーズ!という印象が強いのですが、カッコイイバイクです。
当時の(簡単な)カタログをいまだに大切に持っています。その頃は中型自動二輪の免許しかなかったので、GPZ400Fに乗っていました。(その後、ゼファー(ZEPHYR)、ゼファー1100に乗りました!ネイキッドブーム~(笑))

そのGPZ900Rがアシェットからリリースされます!発売はまだ先ですが、これは熱い!!

気になるのは『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』の完成までにかかる費用です。

本エントリーでは『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』を全号購読した際の費用総額について紹介します!
*税率の変更、トータルの号数の変更、オプションなどにより総額が変わる可能性があります。必ずご自身で最新情報をご確認ください。

【商品概要】
■商品名:『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』
■価格:創刊号特別価格490円(10%税込)
第2号以降通常価格1,999円(10%税込)
第110号は特別価格4,998円(10%税込)で専用コントローラーを提供
■発売日:2027年1月20日(水)
■販売場所:全国の書店・商品ウェブサイトにて発売
■刊行頻度:週刊
■刊行号数:全110号(予定)
■商品サイト:https://hcj.jp/ninja/

▼ 週刊 カワサキ Ninja GPZ900R 創刊号

『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』の費用総額

『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』は 創刊号 490円(税込)、第2号以降 通常価格1,999円(税込)です。ただし、専用コントローラーが提供される第110号のみ特別価格4,998円(税込)という変則的な価格になっています。
トータルで110号の発刊が予定されています。

「スタンダード定期購読」という購読スタイルと、追加のアイテムなどが手に入る「プレミアム定期購読」が用意されます。

購読パターン計算式総額(税込)
110号分を「スタンダード定期購読」490 + 1,999 ×(110-2)+ 4,998221,380円
110号分を「プレミアム定期購読」221,380 + 500 ×(110-3)274,880円(差額 53,500円)

全巻書店購入・スタンダード定期購読の費用は、221,380円 です!
*定期購読の場合、上記金額にプラスして後述する収納ボックスの費用が上乗せされます。

▼ 「カスタムカウルセット」と「特製ディスプレイケース」も手に入れる場合には、プレミアム購読です!

プレミアム

プレミアム定期購読の費用は、274,880円 です!
*上記金額にプラスして後述する収納ボックスの費用が上乗せされます。

「スタンダード定期購読」と「プレミアム定期購読」との差額は、53,500円です。

プレミアム定期購読について

通常の購読に対して差額 53,500円を支払うプレミアム定期購読を申し込むことで「カスタムカウルセット」と「ディスプレイケース」が最終号で届きます。

カスタムカウルセット

カスタムカウルセット

『トップガン』のベースモデルA2北米仕様にカスタマイズ!
1985年A2型北米仕様車のエボニー×レッドのカラーリングでお届け!
完成した1984年A1型モデルに、1985年A2型・北米仕様のカウルを装着できるカスタムセット。
“Ninja”の名を世界に知らしめた『トップガン』のベースモデルA2型への外装交換が可能!

セット内容:フューエルタンク/アッパーカウル/センターカウル/ロウアーカウル/フェンダー/サイドカバー/シートカバー

特製ディスプレイケース

木製のディスプレイボードとガラス調アクリル素材のカバーのセットです。
定期購読特典のメンテナンスマットをボードに敷き込むことができます。

特製ディスプレイケース

ケース全体サイズ:幅65cm×奥行き45cm×高さ35cm

完成したモデルを飾るにあたり、特製ディスプレイケースは欲しいですし、A2型・北米仕様のカウルも激熱です!

その他のオプション

他に、特製マガジン収納ボックスの費用も追加でかかります。
特製マガジン収納ボックスは定期購読の場合には自動送付となり、必ず購入することになります。
・第11号、39号、75号をお届けの際に、自動発送

特製マガジン収納ボックス費用総額 1,399 × 3= 4,197円

ボックス 1個に40冊分のマガジンを収納可能です。

▼週刊 カワサキ Ninja GPZ900R 創刊号

『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』の商品概要

GPZ900R Ninja─最強最速を極めた伝説の名車

GPZ900Rは、名機「Z1」の魂を受け継ぎ、世界最速の座を奪還すべく誕生したモデルです。1984年に世界デビューを果たし、そのA1北米仕様に冠された“Ninja”のペットネームは、その後カワサキのハイパフォーマンスモデルの代名詞となりました。

「Z1超え」を目指したGPZ900Rの革新性は、世界の大型モーターバイクの歴史を変えたといわれています。カワサキ初の水冷DOHC16バルブ4気筒エンジンは空冷時代の幕引きを決定づけ、高張力鋼管ダイヤモンドフレームにエンジンを剛性メンバーとして懸架する車体構成も、世界に先駆けたものでした。0→400m(ゼロヨン)10.55秒、最高速240km/hオーバーという走行性能は、当時のライダーたちを震撼させました。

ハリウッド映画『トップガン』でトム・クルーズが演じるピート・ミッチェル(コールサイン:マーヴェリック)の愛機として登場したことも追い風となり、Ninjaはカルチャーアイコンとしてライダーたちの憧れの存在となりました。約20年にわたり生産が続けられたGPZ900R Ninjaについて、本シリーズではその原点といえる初代A1の北米仕様を、綿密な実車取材のもとに1/4スケールモデルとして設計開発されました!

水冷エンジンユニットやラジエーター、エキパイの構造美が鑑賞できる特別設計

完成モデルは、水冷エンジンユニットやラジエーター、エキゾーストパイプの構造美を鑑賞できる特別設計です。センターカウルとアンダーカウルは、ネジを外すだけで簡単に着脱できます。

アンダーカウルを外した内側も実車さながらの構造で、エキパイやエンジンユニットのボトム部、接合部のボルト・ナットの形状まで忠実に再現されています。センターカウルを外すと、ラジエーターとエキゾーストパイプが姿を現し、重厚感あふれる金属パーツで構成されたNinjaの心臓部を眺めることができます。

歴史的名機のメカニズムを精密再現

カウルから存在感を放つ、カワサキ初の水冷4気筒エンジンはGPZ900R最大の魅力です。金属パーツで組み上げるエンジンやサイドカムチェーン機構も、組み立てながらNinjaの真髄を味わえます。

  • カワサキモータースの監修協力により、内部の細かなパーツも高精度に再現
  • 後輪チェーンとスプロケットの歯数を合わせた、厳密な設計
  • 1984年A1北米仕様車のマイル併記メーターを搭載。左上回転計は13,000rpm上限、速度計は米国仕様のキロ/マイル併記
  • 実車に即したブレーキやサスペンション機構を装備
  • ベアリング入りのホイール、タイヤにはゴム樹脂素材を採用

これはかなりこだわって作られたモデルですね!!

カワサキモータースの監修協力による開発

本シリーズで製作する1/4スケールモデルのベース車両は、カワサキが保存する1984年GPZ900R A1型の純正仕様車です。

カワサキモータースのメカニックによる熟練の手順で初代Ninjaの外装がはずされていく

模型開発に際しては、兵庫県明石市川崎町のカワサキモータースでの入念な3Dスキャンからプロジェクトがスタートしました。3Dデータから立体化していく過程でもカワサキの監修協力を得て、パーツの設計やマシンのディテールについて幾度もチェックと調整を積み重ねています。

360度のスキャンのほかにもエンジンや補機類のディテールが慎重に読み込まれていく。
幾度もの検討と調整を繰り返して完成したNinjaの3D。

現存する純正モデルが希少になっているなかで、初代Ninjaの真のディテールを余すことなく捉えた仕上がりとなっています。

ライトの点灯とエンジンサウンドのギミック

付属コントローラーの“ENGINE”ボタンを押すと、車体内蔵スピーカーからエンジンサウンドを再生できます。セル始動からのGPZ900Rの咆哮を楽しめる仕様です。

コントローラー操作でヘッドライトとメーターのバックライトが同時に点灯・消灯します。テールランプはヘッドライトと同期して点灯し、“BRAKE”ボタンで増光を再現。“TURN SIGNAL”で前後のウインカーが点滅し、北米仕様のハザード機能も“HAZARD”ボタンで再現できます。

そのほか、実車同様に再現された可動ギミックも豊富です。

  • フューエルリッドはキーで開閉。実車と同じロック機構を再現。
  • サイドステップやブレーキペダルも可動。

GPZ900Rと“Ninja”をめぐる世界を知り尽くすマガジンコンテンツ

マガジンコンテンツも大変充実しています!

マガジン内容のイメージ
  • GPZ900R徹底解剖
    本シリーズで製作するNinja A1を主軸に据えて、「Z1超え」の使命を帯びて誕生したGPZ900Rの歴史的背景や、技術の革新性を徹底追跡します。16代にわたり20年間のロングセラーとなった名車「GPZ900R Ninja」の系譜をじっくりと辿る内容です。〈歴代Ninja完全解説〉〈Ninjaカスタム道〉として、歴代モデルの解説やカスタムの基礎知識も紹介されます。
  • BEAUTY Ninja
    世界最速を追い求め、研ぎ澄まされたメカニズムとフォルムをまとったNinjaの世界観を、目で見て感じられるグラビアページです。
  • Ninja maniac
    カルチャーアイコンとしての“Ninja”を考察するコンテンツです。映画やコミックに登場したNinja、カスタムやファンミーティングの文化にも焦点を当てます。
  • We Love Ninja!
    Ninjaを愛するファンなら知っておきたいキーワードや、気になる疑問、埋もれたエピソードなどをマニア目線で深掘りするミニコラムです。
  • 組み立てガイド
    毎号付属するパーツの組み立て手順を、3D図と写真でビジュアルに解説します。

定期購読者全員に豪華な特典をプレゼント

定期購読者への全員プレゼントも用意されています!
プレゼント内容は「Ninjaロゴ入りマグカップとカラビナ」と「1/4スケールモデルサイズ 特製メンテナンスマット」です!

特典① Ninjaロゴ入りマグカップとカラビナ

製作するNinjaのボディーカラーとNinjaのロゴをあしらった、本誌だけのオリジナルデザインです。

  • 特製マグカップ:陶器製、直径8.2cm、高さ9.6cm
  • 特製カラビナ:アルミ合金製、幅4.6cm、長さ8.1cm。クリップ部にネジ式ロック機構付き。本誌製作モデルとお揃いのカラーリング。

特典② 1/4スケールモデルサイズ 特製メンテナンスマット

柔らかく滑り止め効果もあるシリコンゴム製で、塗装パーツの取扱い時も安心です。完成モデルのディスプレイ用としても活用できます。

  • 素材:シリコンゴム製
  • サイズ:縦40cm、横60cm

「週刊 カワサキ Ninja GPZ900R」はカワサキモータース株式会社とのライセンス契約に基づき生産しています。
"Kawasaki"のロゴはカワサキモータース株式会社の商標または登録商標です。

週刊 カワサキ Ninja GPZ900R 関連商品

▼ 1/12 ですが、ハセガワのプラモデル

ハセガワ(Hasegawa)
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  • この記事を書いた人

週なに編集員

デアゴスティーニやアシェットから発売される「週刊○○」に興味がありすぎて情報サイトを立ち上げました!よろしくお願いします! (地方限定の情報をいただけると助かります)

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